【派遣登録】に関する知恵袋
【質問】
社員教育の影響力を解説すると、僕は将来の進路として翻訳家なども考えていますが、親には反対されました。理由は食えないということ。自分でも多少調べてみました。・独学で翻訳業を始めようとしても学習が難しいし、翻訳家養成学校に行っても優秀な成績を収めないと仕事が貰えるようにならない。派遣登録の知恵袋を言及していくと、・運よく企業の専属になるか独立開業できるほどの力をつけない限り、企業のトライアルでその都度選ばれるか、派遣登録してその都度仕事をもらう不安定な生活になる。・翻訳は経験年数も重視されるので、始めたばかりの頃は貰える仕事が限定されがちで貧しい生活になる。ということはわかりました。しかしそれくらいは承知の上です。僕は大学受験の英語は全国レベルというほど得意だったし、TOEICで960点獲る英語力があり、また試験の点数では測れない言語への感性(日本語や英語の運用についてのセンス)も決して平凡ではないと思います。翻訳家養成学校で優秀な成績を収める自信はあるし、翻訳のプロとして食べていくだけの素質は十分と思います。さてその上で、翻訳家になるリスクが更に何かあれば、派遣登録の知恵袋に関しては、教えて頂きたいと思います。また、社員教育の影響力についてだが、翻訳家って本当に食えないんですか?
【解答】
maison_luckey_sailorさん、こんばんは。社員教育の影響力に考察を加えると、maison_luckey_sailorさんのいう翻訳がどのようなものを指しているのかわかりませんので、一般的な話です。・文学などでは、もうどうしようもなく、社員教育の影響力を見ると、食えません。ほとんど、大学の先生ですね。専業の方でも、いつの間にか大学で教えていたりしますね。・字幕などは、そもそも空きがありません。・実務、産業翻訳という分野では、1word5円~など、ほぼ収入になりません。さて、英語力がありといいますが、翻訳を志す人は、みなその程度の英語力はありますよ。また、言語への感性といいますが、たとえばそうですね、聖書やシェイクスピアくらいは読んでますか?ギリシャ神話は?映画はどのくらい見てますか?結構、そういったものからの引用というのは多いので、知らないと致命的です。さてさて。そうはいってもなりたいものはなりたいですよね。では、なり方をお教えしましょう。1.東京大学に行ってください。冗談ではなく、翻訳者はいっぱいいます。柴田元幸とか、大学教師というよりは、翻訳者としての方が有名ですね。2.大学教師になりましょう。翻訳家養成学校なんて、派遣登録の知恵袋については、やるやる詐欺です。行くだけ無駄です。翻訳学科みたいなところも最近はあるようですが、無駄です。3.まずは無料で翻訳をしてみましょう。著作権が切れているもので、入手困難なものを翻訳して、青空文庫のようなところで発表し続けてみてください。食えても食えなくても、名前は売れると思います。山形浩生という人が似たようなアプローチで翻訳家になりました。翻訳家になるリスクがさらに何かあればということですが、不要になる可能性があるということです。この知恵袋でも、ただで「翻訳お願いします」などという(しかも何月何日までにとかw)、とてつもないお願いがありますね。また、基本的に翻訳というものが分かっていない人たちは、機械翻訳で済まそうとする傾向がありますね。(クソみたいなソフトウエアとか、ありますよね)。そういうリスクがあります。また、日本人がみな英語ができるようになれば、英語の翻訳家はいらなくなります。語学以外に、専門も必要でしょう。語学だけではどうしようもありません。たとえば、車の構造について書かれた文献を訳すのに、派遣登録の知恵袋について説明すると、車の知識が必要だということです。結局のところ、翻訳というのはできて当然、食えなくても当然、でも翻訳をやるという意思が必要になります。もし、それでもやるつもりがあるのであれば、大学教師になるか、医師などの理系の職業につくことです。理系で語学もできますという人は、まだあまり多くはありません。その分野の翻訳家を目指すのであれば、食えないことはないです。さて、やってみますか?やってみるなら応援します。辞めるのも手です。
